ナースの仕事

【看護師】直接応募で転職活動!電話をする際のポイントやメリット・デメリット!

転職したいけど、希望の転職先へ直接応募って緊張する。

みんなどうやって応募しているのかな?

看護師の転職といえば、看護師転職サイト(転職エージェント)を思い浮かべる方も多いかと思います。

看護師転職サイト、たくさんありますもんね。

ただなかなかいい求人に出会えなかったり、担当者と合わなかったりすると、転職サイトを利用して転職活動するのも疲れてしまいます。

でも看護師の転職に必ず転職サイトを使わなければならない、というわけではありません。

転職サイトを経由せずに求人先に直接応募するという方法もあります。

私も恐れを知らない若かりし頃は、あちこち電話して求人を探していたものです。

その経験から、直接応募で転職活動をする際のポイントやメリットデメリットをまとめていきたいと思います。

参考にしてください。

看護師の転職・直接応募をする時の流れ

私が直接応募する際は下記のような流れで行います。

  1. 求人を探す
  2. 気になる病院(施設)のホームページをチェック
  3. 気になる病院(施設)をさらに詳しくチェック
  4. 直接問い合わせ→応募へ

求人を探す

求人サイトなどから検索し、転職希望する地域にはどんな病院や施設があるのかをチェックしてみます。

自分でも知らなかった職場が出てくるかもしれません。

ハローワークに出向いて探すのもありです。

私の場合は、土地勘のない地域に引っ越した際に転職活動をしたのですが、

買い物などの出かけた際、目に入った病院やクリニックなどに電話をかけまくりました笑

看護師を募集しているのかもよく調べずに。。

案の定「看護師さんは今募集していませ〜ん」

と言われたところもあります^^;

今思うとちょっと恥ずかしい…。

でもその行動力だけは素晴らしいと思う笑

転職したい病院や施設などのホームページをチェック

今は大体どこの病院や施設もホームページを持っていて、職員募集ページも設けている場合が多いです。

そこから勤務時間や給与などの採用情報を得ることができます。

ホームページがある=いい病院というわけではないですが、ホームページがしっかり作り込んであると情報も手に入りやすいいイメージを持っちゃいますよね。

逆にホームページがないと、中身が見えずに怖いです。

気になる病院(施設)をさらに詳しくチェック

病院(施設)のホームページは、もちろん良い事しか書いていませんし、実際の職員の様子などもよくわかりません。

裏情報は得られないというわけです。

入ってみてイメージと全然違った、なんてことがあったらショックですよね

なので、ホームページ以外でも調べる必要があります。

調べる方法は

  • 口コミを検索してみる
  • SNSなどでどんな活動をしているのかをみてみる
  • 転職サイトに登録して、実際のリアルな口コミを聞いてみる

などの方法があります。

様々な情報を調べてみて、「働いてみたいな」と思ったら、

いよいよ直接問い合わせしてみましょう!

ナースの口コミを見るれるサイト「ナスコミ」

ナースのリアルな口コミをみれるサイトといえばナスコミです。

見ている方も多いかと思いますが、ナスコミって自分で口コミを投稿したりしないと全て見られないんですよね(汗)

ねこさん
ねこさん
ケチやな笑

でも無料部分だけでも各職場の雰囲気や印象がなんとなく掴めると思うので、

私は無料部分だけで活用しています(笑)

というかポイントをゲットする方法が口コミ投稿以外あるのかどうかもよくわからないのですが^^;

誰か教えてください笑

転職サイトに登録して、実際のリアルな口コミを聞いてみる

リアルな口コミをゲットするためだけのために転職サイトを利用するのはどうかと思いますが、

まずは転職サイト経由で転職活動する予定の人は聞いてみてもいいかもしれません。

看護roo!さんは利用者数も多く、転職した人のリアルな口コミを聞けることがあります。

直接問い合わせ→応募へ

電話で問い合わせる方法

電話をする前に

  • 面接の日程を調整するために、自分のスケジュールを確認しておく
  • メモの準備

は忘れずに。

電話で問い合わせ

私、〇〇という者なのですが、貴院の看護師募集ページを拝見しましてご連絡させていただきました。

採用担当の方につないでいただくことは可能でしょうか?

という感じで担当につないでもらったら、話を進めましょう!

うまく話が進めば、初回電話で面接の日時調整を行います。

担当者が不在の場合は折り返し電話をしてくれる場合と、

こちらから電話をする場合があります。

折り返しの場合は電話に出られるように約束の時間は空けておきましょう。

こちらからかけ直す場合は、「何時に・誰宛に」電話をすればいいか確認しましょう。

こちらから電話をかけ直す際は

電話をかけ直す場合

お世話になります。私〇〇と申しますが、看護師採用の件で先ほどお電話させていただいた者です。

○時に採用担当の方がお戻りになられるということで再度お電話させていただいたたのですが、採用担当の方につないでいただけますでしょうか?

という感じで大丈夫です。

メールで問い合わせる方法

病院(施設)によってはメールフォームが設置されていて

そこから採用の問い合わせができるようになっている場合もあります。

メールフォームがある場合は、メールで事前に問い合わせた方が

「採用担当の人がいなくて二度手間になった」ということがないので便利だと思います。

私が直接応募した当時はメールフォームなどはなかったので、経験がないのですが、

もし応募先にメールフォームがあったら、メールで問い合わせます。

ただ、

『入職希望の方は、電話連絡の上で履歴書を送付してください』

と、問い合わせ方法を指定されている場合もあるので、各ホームページをよくチェックしてから問い合わせるようにした方がいいです。

メールで問い合わせ

始めまして。〇〇と申します。

この度看護師採用ページを拝見し、詳細を伺いたくメールフォームからご連絡させていただきました。

現在募集状況などお聞きできればと思います。

自身の経歴としましては

〜自身の経歴や得意分野、推しポイントをさらっと。箇条書きでOK。〜

以上となります。

興味を持っていただけましたら、改めてお電話にて連絡差し上げたいのですが、ご都合の良い日時を伺ってもよろしいでしょうか?

よろしくお願いいたします。

=====================

連絡先

住所

名前

電話番号

メールアドレス

====================

※病院(施設)によっては履歴書や職歴をまとめたものを添付するように

求められる場合があったりするので、そういう場合は添付します。

メールフォームから問い合わせする際の約束事は、各ホームページで確認しましょう!

メールで問い合わせは、数日で返信もしくは電話があると思うので、

そのまま面接まで進めたい場合は、日程調整の準備をしておきましょう!

ここまできてしまえば後は面接→採用まで進むと思います。

もし面接後に応募を辞退したい場合はどうするの?

実際面接に行って

  • 内部を見学してみて雰囲気が想像していたのと違う
  • スタッフの雰囲気が合わなそう

などなど、実際目で見て「やっぱりここの病院(施設)やめたい」となるのは当然だと思っています、私は。

せっかく時間をとってもらったのに、辞退するなんて失礼かな?

と罪悪感を持ってしまうのもわかりますが、

入職した後に辛くなるのは自分です。

辞退したければ思い切って辞退してしまいましょう!

ちなみに私も断ったことありますよ笑

面接後の辞退・断り方

私ならこう断る:辞退理由の例

せっかくお時間を作っていただいて大変申し訳ないのですが、家庭の事情につき、転職を一旦お休みすることにしました。

私としては大変残念なのですが、今回の入職は辞退させていただきます。

採用に関しましてお手間をおかけしてしまい申し訳ありません。

という感じで断りましょう!

私も家庭の事情ということでお断りしましたが、そこの病院では

「なんで?」

「旦那さんが厳しいの?」

などと看護部長が色々聞いてきましたが、そういうのは稀かと思います。

気まずいのは数分だけです。頑張りましょう!

看護師が直接応募で転職活動をする上でのメリット・デメリット

直接応募で転職活動をする上でのメリット

転職サイトからの連絡を待たなくていい

転職サイト経由で転職活動をするとなると、

  1. 担当者からのヒアリング(電話)
  2. 求人情報を提案される(数回)
  3. 担当者が先方に問い合わせ〜書類選考
  4. 結果待ち
  5. 面接→採用

このような流れで転職活動が行われると思いますが、

それぞれの段階で、担当者からの連絡を待つ必要があります。

担当者からなかなか連絡が来ないけど、進捗はどうなっているんだろう?

とモヤモヤする可能性も。

直接応募だと

  1. 電話で問い合わせ
  2. 書類提出→面接→採用

だけで済むので、どんどん転職活動が進みます。

転職サイト担当者とのやり取りでのストレスがない

転職サイトに登録すると、担当者がつくと思うのですが、

自分に合わないタイプの人だとやり取りも毎回苦痛に感じてしまいます。

担当者に気を取られてしまっている状況では、転職活動もうまくいくわけないですよね。

直接応募なら、自分自身で転職活動をするだけなので、余計な対人ストレスがなく気楽です。

人見知り看護師さんは特に転職サイト登録は勇気がいると思います。

転職先から就業支援金を受けられる可能性

転職サイト経由での転職ですと、病院(施設)は転職サイトに紹介料を払わなければならないので、転職サイト経由の応募は受けていないところもありますよね。

ねこさん
ねこさん
お金がかかるとなると、やっぱり敬遠しちゃうよにゃ。。

そのせいか『直接応募に限り、就業支援金(支度金)を給付します』というような制度を設けている病院(施設)もあります。

せっかく転職するなら、少しでもお金をもらえた方が嬉しいです笑

各職場のホームページの求人情報に書かれていることがあるので、要チェックです!

直接応募で転職活動をする上でのデメリット

電話での問い合わせが緊張する

直接応募は1人で気軽に転職活動ができる分、知らない所ににイキナリ電話で問い合わせするのって誰でも緊張しますよね(^◇^;)

電話が苦手な人は特にそうですよね。

しかし、話すことを決めておけば特に困ることもないので、思い切って一歩踏み出してみるのも手です。

辞退する場合も自分で連絡しなければならない

書類選考から面接まで行い、

実際に見学してみて、やっぱりあそこの職場に転職するのはやめようかな(汗)ちょっと不安だな。。

と思うことって仕方のないことだと思います。

ネットで見る情報と、実際に自分の目でみる情報に相違があるのは当たり前なので…。

そこで応募の辞退を申し出る必要があるのですが、

音信不通にするのは常識的にダメですよね( ̄▽ ̄;)

転職サイトを利用している場合は、担当者が代わりに辞退の申し出をしてくれると思いますが、自分で直接応募の場合は、当然自分で辞退の申し出をします。

断れない性格の人にとっては苦痛でしかないと思いますが、頑張って断りましょう!

まとめ

転職サイトを利用せずに、自分で直接応募する場合についてまとめてみました。

転職サイトはうまく使えば便利ですが、合わない人にとっては転職活動を妨げてしまうのもにもなり得るので、自分の性格にあった転職活動ができるといいですよね。

転職する方法が1つだけではないので、直接応募してみたいという人は、あまり気負いすぎずにどんどん気軽に応募してみてくださいね。

ではおしまいです(^○^)

レビュー記事を書かせていただきました!
レディースファッションメディア『Sorte puls』さんでレビュー記事を書かせていただきました。 人気のグラマラスタイルのレビュー記事です。 Sorte plusはここから
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